切込温泉ゆ~らんど―宮崎・陶芸の郷にある温泉宿 ― 2010/11/26
宮城県加美町にある切込温泉ゆ~らんどに入ってきました。江戸時代後期の仙台藩御用窯であった切込焼き発祥の地で、向かいに切込焼記念館があります。

源泉は切込温泉で温度は56.0℃、加温・加水・塩素消毒・循環しています。塩素臭はなし。塩味がしました。主成分はナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩・炭酸塩でした。

内湯だけで風呂の温度は41.6℃、湯口は42.8℃でした。廊下には芸術作品の展示が多くしてありました。そのなかで最も気を引いたのは加藤豊仭の書でした。

ゆーらんど内には茅葺の家がありました。修理中で中を見ることはできませんでした。オートキャンプ場やコテージなどがそろっています。
新しく源泉の掘削を申請中でした。露天風呂でも増設するのでしょうか。
昼時と夕方には食堂が開いています。第2と第4の月曜日は休館です。



コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://kitayama-jcp.asablo.jp/blog/2010/08/31/5317130/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。





コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。