直江兼続の足跡を尋ねて―小野川温泉「亀屋万年閣」、白布温泉「中屋別館不動閣」2009/11/17

 職場の研修旅行で近くに行くには何処がいいかという話になったので、NHKの大河ドラマ「天地人」の主人公である直江兼続の足跡を尋ねるのはどうか、宿泊は白布温泉が一般的だが、既に泊まっているだろうから、小野川温泉にしたらどうかと提案したら、そのとおりになった。
 宮城インターを入り、白石インターを降りて、七ヶ宿街道を走り高畠に到着した。米鶴酒造高畠ワイナリーを見学して、小野川温泉・亀屋万年閣に到着した。
 宿の温泉は、源泉かけ流しで、硫黄を含む無色透明であった。少しぬるめであった。翌日は、上杉 神社林泉寺を見て、早めに仙台に戻った。
小野川温泉 亀屋万年閣
  次の日曜日の22日に、一人で米沢を訪ねて廻る。見学者が殺到していて上杉神社の駐車場に車を止められず、山形大学に案内された。
 元東馬口労町を抜け、直江兼続屋敷跡、上杉鷹山の隠居地・餐霞館跡稽照殿謙信公祠堂跡東光酒造を見学する。
鉄砲鍛造跡碑
 車で白布温泉に向かう。鉄砲鍛造跡碑を見て、吾妻軒で昼食のかけ蕎麦を食べる。遅くなっても受け入れる中屋別館不動閣の温泉に入る。お湯は少しぬるめであった。小雪がちらつく露天風呂からの眺めは素晴らしかった。
中屋別館不動閣2
 中屋本館は、数年前の家事で消失してしまった。隣の東屋も被害を受けて、茅葺の屋根を止めてしまって、今は西屋だけが茅葺となっている。
 午後4時すぎに仙台に向かい、7時に自宅に戻った。
白布温泉 中屋別館不動閣

小野川温泉 尼湯―小野小町伝説のある温泉2008/09/24

 山形県米沢市にある小野川温泉・尼湯は、温泉街の奥まった所にある。建物は古風で街並みの雰囲気を盛りあげている。


 小野川温泉に3つある共同浴場のうちで最も高温です。湯船の温度計では54度を指している。水道で薄めると近所の人たちから怒られるということを聞くが、私は怒られたことはない。
 
 源泉の温度は80.3℃でかなりの高温のため、浴槽には井戸水を加えて供給しています。湯口では66.4℃あり、もう一本の注ぎ口から井戸水が流れています。注ぎ口から最も遠い所で44.7℃もあった。

  車は脇に寄せて、向かいの店から入浴券を買い(200円)、入浴中に脱衣棚の前に立てて置く。帰りに箱に入れます。塩分がかなり濃い泉質なので、石鹸は泡が立ちにくい。


 湯からあがり、、入り口の前のベンチに腰をかけ、目の前の飲泉場に置いてあるコップでゆっくりお湯を飲むことにしている。胃腸にいいらしい。

 昼食は、少し戻ったところにある龍華で食べます。何度も食べているが飽きがこない。


 温泉街の入り口には、共同浴場の滝の湯がある。まだ入ったことがない。川を渡って蛍の里公園近くに共同浴場の小町の湯がある。露天風呂で以前は無料でした。、今は有料で、お湯はぬるめです。

 郵便局隣の小野川会館の裏から、田んぼアートが眺められます。小野川温泉は小野小町伝説のある所です。尼湯の裏にある神社の入り口に小町が腰をかけたという石がある。

 米沢で最大の温泉街で、上杉鷹山が水田を開拓し、製塩した所です。温泉街は落ち着いていて、雰囲気もよく、大好きな温泉です。仙台から何度も通いつめています。

小野川温泉小町の湯―蛍の舞うのを見学できる共同浴場2008/03/28

 山形県米沢市の小野川温泉小町の湯に入りました。温泉街から鬼面川渡り左折して、ほたる公園の隣にあります。以前は無料で開放していましたが現在は有料です。
小町の湯
 入口に料金を入れる箱があります。風呂は岩風呂で、わずかに硫黄の臭いがします。湯口に柄杓が置いてあり、飲泉できる本格的な源泉かけ流しです。
 入口にテーブルが置いてあり、電話するとラーメンを届けてくれます。
小野川温泉ほたる公園
 郵便局の隣のホテルルシオール小野川の裏の展望台から田んぼアートを見ることができます。2009年は天地人ブームで直江兼継と妻お船でした。
小野川温泉田んぼアート