芭蕉の湯いやしの館―日本三景の松島にできた温泉 ― 2009/11/24
宮城県松島町の芭蕉の湯いやしの館に入ってきました。名前に芭蕉なども冠しているものの、名前倒れそのものといっていい所でした。レジャー施設としての温泉としか存在の意義が感じられなかった。
玄関にコインロッカーがあり、浴室は広々としている。無色透明のお湯です。ワンコインでは入れるを売りものにしているようです。食堂もあり、各種の体験会なども開催しています。
玄関にコインロッカーがあり、浴室は広々としている。無色透明のお湯です。ワンコインでは入れるを売りものにしているようです。食堂もあり、各種の体験会なども開催しています。




松島町では宮城県内で九条の会が最初に結成されたところです。国道45号線のから奥松島に入る目立つ場所に立派な看板が設置してありました。

いやしの館の直ぐ近くには、古くからの湯治場の湯の原温泉霊泉亭があります。山本周五郎の『樅ノ木は残った』では、原田甲斐が吉岡大学や茂庭周防らと密会をした場所として登場します。





最近のコメント