肘折温泉 上ノ湯―中心に位置する最大の共同浴場2009/08/13



 山形県大蔵村の肘折温泉に午前9時に出かける。お盆の最中でもそれほどには込まないのではないかと判断したものの、途中から込み始めた。わき道にそれながら進んで正午過ぎに到着する。
 上ノ湯は、温泉街の中心に位置していた。6つある共同浴場で最大の広さがある。駐車場はないので、向かいの建物の駐車場に入れる。お湯はエメラルドグリーンの透明であった。浴場には地蔵が鎮座していた。ここが本来の元湯であったところ。
上の湯の風呂
 開湯1200年の由緒ある温泉街です。冬場を除き毎朝5時に朝市が立ちます。
 6つある共同浴場で3つに入った。日本の秘湯を守る宿が3軒あるはずでが、まだ1軒も入っていない。

鳴子温泉 滝の湯―鳴子温泉郷を代表する共同浴場2009/08/22

 岩手・宮城内陸地震で被災した花山復興の会伊藤広司事務局長の山菜茶屋ざらぼうが営業を再開するのを取材するために午前9時に花山に向かう。開店は11時であった。仙台から元職場の同僚や築館からも客が次々と訪れて忙しくなった。ぶっかけ蕎麦を食べて退出した。
鳴子温泉 滝の湯
 花山の温泉は何処も再会できていないので、鳴子温泉・滝の湯に行く。最近は中山平温泉のしんとろの湯に行くことが多くなった。どんな様子なのかしばらくぶりで入ることにした。ここのお湯も熱めで素晴らしく少しも変わったことがなかった。
啼子之碑
 これまではそのまま帰ってしまっていたが、直ぐ隣に立派な温泉神社が構えてあったので、見学して廻った。
温泉神社2
 さらに、潟沼にも行って見る。潟沼は、強酸性で魚の住めない湖として有名です。レストハウスがあったことを思い出した。テニスコートやクレー射撃場もあった。
潟沼
 レストハウスの近くには、斎藤茂吉の歌碑「みづうみの岸にせまりて硫黄ふく けむりの立つは一ところならず」があった。書体は明朝体で味気なし。
斎藤茂吉の歌碑

岩手・温泉紀行一覧2009/08/30

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